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トッケビ7話の感想とあらすじネタバレ!死神の正体はまさかのあの人…?

マウム
マウム
こんにちは!マウムです。

こちらの記事では、トッケビの感想とネタバレを書いています。

見逃してしまった人どんな内容なのか気になる人は是非参考にしてみてください。

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トッケビのキャスト

トッケビ/キム・シン … コン・ユ
チ・ウンタク … キム・ゴウン
死神 … イ・ドンウク
サニー … ユ・インナ
ユ・ドクファ … ユク・ソンジェ

剣を抜く以前に柄に触れることさえ出来なかったウンタク。

トッケビの花嫁はウンタクではなかったのか?

今後の2人の関係はどうなるの?

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ここからネタバレになりますので注意してください!!

トッケビ7話のあらすじとネタバレ

ウンタクにキスをされたシンは、驚きに目を見開きました。

そして反対にウンタクは、自身の大胆行動にビックリし恥ずかしさのあまり目を開くことが出来なかったのです。

なぜかというと、ウンタクにとっては初めてのキスだったからです。

剣を抜くというミッションが失敗してしまったウンタクは、「キスがだめなら、真実の愛しかない」と言い、バックを返すくらいならおじさんを愛すると暴言を吐くウンタク。

剣が抜けないなら花嫁ではないのでは…?

花嫁でないなら追い出されると心配するウンタクだったが、シンから追い出さないと確証を得られると、安心してシンの後に続き家に戻ってきたのです。

一方、自宅では死神がドクファにシンの状況を説明していました。

シンがいなくなってしまうという事実を知り、悲しみのあまり涙を流し戻ってきてほしいと懇願するドクファ。

そんな場面にシンが予想外に戻ってきたのです。

安心し喜ぶドクファだったが、非情にもシンからカードを返すよう言われ、今まで流していた涙はどうした?と思うほど態度を一変させたのです。

ドクファだけではなく、死神とウンタクに対してもあげた物を返すように要求するシン。

何とか返さないで済むように、ウンタクはシンに心から「愛している」と告げるがシンは首を縦には振りません。

そして、死神もウンタクに倣うように「愛してる」と心から告げたのです。

そんな死神に対してシンは、「たわけ者!!」と一喝(笑)

シンの中で心配だったのは、会長に託した掛け軸の所在でした。

燃やしてしまうよう言った掛け軸でしたが、まだ会長の手元にあり無事でした。

死を望んでいるシンでしたが、会長から「生きることを選んでも良いのではないか?」と言われその言葉に心を揺さぶられるシン。

シンは、ウンタクのことを思い浮かべていた。

未来である29歳のウンタクのそばに、自分は存在していなかったと思い返すシン。

つまり、その‟未来”が変わったのか?それとも、‟お告げ”が変わったのか?シンには、わからなかった。

しかし、今の現状に戻れたことに安心するシンだった。

追い出さないと言っていたシンだったが、今まで「剣を抜いてほしいなら~」とウンタクに言われ言いなりになっていた分、

逆に今までの鬱憤を晴らすようにウンタクに意地悪を仕掛けます。

追い出されたくないウンタクの気持ちを分かってか、家の仕事をうまく押し付けるシン。

ウンタクも追い出されることを心配して何でも引き受けるのでした。

そんなウンタクは、受験生です。

大学の試験が終わり校外にでたウンタクは、他の受験生たちが母にねぎらわれている様子を見て、母を思い出していました。

そして、空にいるだろう母に向かって手を振ったのでした。

家に帰ってきたウンタクを出迎えたのは、ケーキを持った死神、ドクファそしてシンの3人。

まさか、誕生日を祝ってもらえると思っていなかったウンタクは涙を流し感謝したのです。

ウンタクは、火を消す前にトッケビと映画を見に行きたいとお願いしました。

ケーキの火を消した瞬間、お約束通りシンはウンタクの後ろに瞬間移動したのでした(笑)

映画館に来た2人。

ウンタクにホラー映画で悲鳴をあげて周りに迷惑をかけるなよというシン。

日常茶飯事に幽霊と接触するウンタクにとっては、日常がホラーだから大丈夫と言っていた通り全く問題なし。

周囲に迷惑をかけたのはシンだった…

悲鳴をあげ、画面にむかってマフラーをなげ、挙句のはてにはポップコーンを撒き散らし…

ウンタクは、そんなシンを静かにさせることに精いっぱいで映画を楽しむことはできなかった。

映画後、怒りを抑えられないウンタクだったが、カフェでシンに剣を抜くと決めた時から感じていた矛盾をぶつけたのです。

「剣を抜いたら、遠くへ行くつもりだったのではないか?」と。

言葉を濁すシンに、確信するウンタク。

シンは、花嫁が現れたら遠くへ行くこと、そして遠くへ行くことを自分の意思では選べないことをウンタクに告げました。

ウンタクは、剣が抜けなかった自分は花嫁ではないと思っており花嫁が現れる前に自分が家を出ること、そして自分が知らない間に旅立ってほしいとシンに言いました。

 

ラジオディレクターが将来の夢のウンタクは、マスコミ映像学部の試験を受けていた。

そのウンタクを迎えに大学に来たシン。

その手には花束が握られていました。

試験を終えたウンタクが歩いていると、突然野球のボールがウンタクに向かって飛んできました。

そんなウンタクのピンチを助けたのは、幼馴染のテヒだった。

突然の再開に驚くウンタク。

背も伸びて美人になったと頭をなでるテヒと嬉しそうに微笑むウンタク。

その様子を遠くから見ていたシンは、29歳のウンタクが待ち合わせをしていたしていた男性と重ね、怒りと嫉妬で周囲に雷鳴を鳴り響かせていました。

部屋で落ち込んでいたシンは、ピアノを続けされていれば2人は出会わなかったのに…と後悔していた。

どうやら、テヒとシンは以前出会っていたのです。

ウンタクがとても嬉しそうにテヒの話をすることに嫉妬したシンは、テヒのもとを訪れました。

シンのことを見ると「以前願いを叶えてくれたおじさんでは?」と、記憶をたどりシンに尋ねるテヒ。

「違う」というシンに、疑いながらも年を取らないのはおかしいかと納得したのです。

テヒが子どもの頃、バッティングセンターでシンとテヒは出会っていました。

バッティングセンターで下手くそなシンにアドバイスするテヒだったが、シンから子供のくせにと馬鹿にされてしまったのです。

テヒは勝負を持ちかけ、そして勝負に勝ったら願いを聞いてとお願いするのだった。

テヒの願いは、親から無理やり習わされていたピアノを消すこと。

勝負は、テヒの勝利でそして願いが叶えられたのです。

そんな過去があったシンとテヒ。

シンは、同一人物であると気づかれてしまったため、死神にテヒの記憶を消すようにお願いするが、死神は聞き入れてくれませんでした。

未だシンの手元に戻ってきていなかった掛け軸を、ドクファが会長である祖父から預かりシンの元へ届けに来ていた。

ドクファと死神は、シンが不在なことを良いことにその掛け軸が高価なものでは?と勘繰り勝手に掛け軸を開いたのです。

王妃の絵を見た死神は、なぜか目から涙がこぼれ落ちていく…

記憶はないはずなのに、悲しくて涙がこぼれる死神。

そして急に胸が痛み、胸を抑え苦しむのでした。

一方シンは、ウンタクが新たに始めた結婚式場のバイト先に来ていた。

ウンタクは、チキン店のバイトの他に結婚式場でバイトを始めていたのです。

結婚式場でのバイトは悲しくなるというウンタク。

母も友達もいないウンタクにとって、結婚式はみんなと同じようにあげることはできないのです。

だから、ウンタクはトッケビの花嫁で有りたかったし自分にも家族ができたと思いたかったのです。

ウンタクは、シンの剣を抜いてあげられなかったことや喧嘩ばかりになってしまうことを謝罪し、家を出る準備のためバイトを増やしているのだと言ったのです。

そして、「整うまで意地悪しないで待っていて。学生割引で意地悪も50%オフにして」というウンタク。

愛しさが溢れたシンはウンタクをギュッと抱きしめ、「割引しない」というシン。

そんなシンを自身から引き離し、「45%」と言うウンタクに笑うシン。

2人の間に温かな雰囲気が流れる中、シンの胸が急に痛みだし立っていることさえできずによろけるシン。

苦しむシンを何とか助けようと、現れた剣の柄に手を添えるウンタク。

すると、今回はその柄を握ることができたのです。

苦しむシンを助けようと柄を握り引っ張ると、少しづつ剣が動いたのです!

あまりの痛みと剣が抜けてしまう恐怖にシンは力いっぱいウンタクを突き飛ばしました。

ものすごいスピードで飛ばされていくウンタク。

トラックにぶつかる寸前でシンに抱きとめられたが、勢いを殺すことができずシンはトラックにぶつかってしまいました。

その衝撃でトラックが吹っ飛び、止まっていた乗用車数台が大破したのです。

そして、シンは思うのだった。

花嫁は間違いなくウンタクで、神のお告げも未来も間違ってはいないと…

この子の手により呪いから解放され、無に帰るのだと…

自分が死ぬ前に思い返すのは900年の人生かそれともウンタクか?

きっと、ウンタクの顔だろうと…

ウンタクを後ろから抱きしめながら思うのだった。

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トッケビ7話の感想

剣を抜く以前に柄さえ握ることのできなかったウンタクでしたが、シンが胸をおさえ苦しそうにした時、しっかり握ることができそして剣が少し抜けていきました。

ウンタクはやはりシンにとってトッケビの本物の花嫁だったのです。

最初は、触ることも出来なかったのに、なぜこのときに剣に触れることができたのでしょうか?

シンは、ウンタクに対しての気持ちを自覚しているようですが、ウンタクは…まだ気持ちを自覚している感じではなかったです。

それでも、剣に触れることができたという事はウンタクの言う‟真実の愛”が2人の間に芽生えてるってことですかね(≧▽≦)

そして今回、大きな展開がありました。

それは、死神がシンの妹である王妃の肖像画を目にした途端、目から大きな涙を流し、悲しみを感じていたことです!!

死神は、王妃と確実に何かあった人物で間違いないと思います。

死神の前世は、王なのかそれとも王妃自身なのか…

今、この段階ではわからないですね(゚Д゚;)

そして、あらすじには載せていませんが死神の胸が痛くなった時、過去の王と王妃の回顧がありました。

そのシーンにかぶせるように赤い服の女の意味深なお告げがあったんです!!

「それは悲しい恋の始まりだった。運命とは残酷なもの。愛することは罪じゃないから。彼らに罪はないのかも」

これは、王と王妃そして死神とサニーのことを表しているような気がします!!

そして、今までの流れからサニーも王妃と関連のある人物の可能性が高いですね!!

死神と同じように王もしくは王妃の生まれ変わりなのかもしれませんね。

私の考えでは、王妃がしていた指輪を死神がサニーにプレゼントしていたことから、死神が王、そしてサニーが王妃では?と思うのですが…

でも…王妃の肖像画を目にした時、死神が胸を押さえ痛み苦しんでいたシーンを見ると、過去、矢が刺さった所と同じ場所を押さえていることから王妃?なのかも…

と思うこともあるんです。

もう少し、物語が進まないとわからないですね!!

シンにとって、王妃の死は無念の何ものでもなかったはずです。

そして王は自身を切り捨てた人物。

身近にいることで、どうなってしまうのか…

ますます続きが気になりますね!!

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