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トッケビ

トッケビ16話最終回の感想とあらすじネタバレ!ウンタクとシンは…

マウム
マウム
こんにちは!マウムです。

こちらの記事では、トッケビの感想とネタバレを書いています。

見逃してしまった人どんな内容なのか気になる人は是非参考にしてみてください。

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トッケビのキャスト

トッケビ/キム・シン … コン・ユ
チ・ウンタク … キム・ゴウン
死神 … イ・ドンウク
サニー … ユ・インナ
ユ・ドクファ … ユク・ソンジェ

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トッケビ16話韓流ドラマのあらすじ

シンのプロポーズにウンタクは、微笑みを浮かべシンの頬に手を添え「侘びしい男の花嫁になる、燦爛たる男の最初で最後の花嫁になる」と、約束したのでした。

シンは、ウンタクのおでこにキスを贈ったのです。

母から貰った赤いマフラーを巻き、自宅の屋上で母に結婚の報告をするウンタク。

すると、背後から懐かしい声が…

トッケビの花嫁の印が薄くなり、見えなくなっていた幽霊のお姉さんが背後にいたのでした。

シンが蘇ったことで、なぜか幽霊が見えるようになったウンタク。

幽霊のお姉さんは、トッケビとの結婚を祝福してくれたのです。

翌日、ラジオの放送で使う視聴者投稿をチェックしていた仕事仲間が、投稿の中から見つけたラブレターを、ウンタクに聞かせるように語りだしました。

その投稿をのぞき込むウンタク。

すると、その内容を見たウンタクはすぐに採用するように言い、職場を飛び出していったのです。

それは、まさにサニーが投稿した死神へのラブレター。

欠かさずに聴いていた、死神の元にもその内容は届いていました。

サニーからのメッセージに急いで家をでる死神。

サニーの家に向かうがすでに退去していて、行方がわからないのです…

ウンタクの行動を読むかのようにポストには、サニーからの手紙が入っていました。

ウンタクを気遣う内容と兄をお願いねと…

ウンタクは、サニーにすべての記憶があったことを悟ったのです。

シンもそのラジオを聴き、サニーとウンタクの住むアパートへ現れたのです。

ウンタクは、シンにサニーに記憶があったこと、何も覚えていない自分を支えながら消えたお兄さんを恋しがっていた事を話しました。

なぜ、去る必要があるのか疑問を感じるウンタク…

シンは、ウンタクにこう答えたのです。

「許せないから…今世では、もう会わない事に…」「死神にとってこれ以上の罰はないから」と…

親しい人たちの元から去ったサニーは、死神と初めて出会った歩道橋にいました。

50まで数えたら行こうと決め、目の前を通り過ぎる人を数えていると自分の声に重なる声が聞こえたのです。

その声の主は死神。

サニーと死神は、今世で初めて出会った歩道橋で今世での別れを告げたのでした。

死神が、彼女の消息を知るのはそれからずっと後のことだったのです。

一方ウンタクは、自宅に招き入れた叔母さんを無碍にはできず食事などの世話を焼いていました。

しかし、そんなウンタクに相変わらず嫌味を言う叔母さん。

「いつまでいるのか?お供え物もしたし、そろそろあの世に行かないと」と言うウンタク。

やはり、叔母さんは亡くなっていました。

この世に未練が多すぎて成仏することが出来ず、幽霊として彷徨っていたのです。

未だにウンタクの通帳を手に入れられなかったことを恨んでいる叔母さん。

通帳さえあれば死なずにすんだと…ウンタクをなぐろうとした叔母さんを止めたのは、幽霊のお姉さんでした。

いつも1人で逝くのは寂しいと言っていたお姉さんは、叔母さんの腕をがっちり掴むとウンタクに「この人と一緒に逝くわ」と言ったのです。

そして、ウンタクに「トッケビと幸せに」と告げると嫌がる叔母さんを無理やり引っ張り消えて逝ったのでした。

シンとウンタクは、ソバ畑で2人きりの結婚式を行いました。

タキシードにウエディングドレス、そして手には死神から送られたブーケ。

死が2人を分かつまで寄り添おうと互いに誓い合ったのでした。

その後、自宅でドクファやキム・ドヨン社長も交えて、パーティが行われました。

何も知らない社長の前で能力を使いまくる死神とシン…

その様子に意識が遠のく社長。

2人でいられることに幸せをかみしめるシンとウンタクでした。

今日もまた死神は死者を導くために、事故が起こるであろう場所で待機していました。

幼稚園バスが事故に巻き込まれ幼い子供達の命が失われる模様。

名簿を確認する死神。

同僚の死神が電話にでるため死神の元を離れた瞬間、死神に声がかかったのです。

車を運転したウンタクが死神を見つけて、横に止まり死神に手を振ったのでした。

手を振り返す死神の元から車を出発させるウンタク。

すると戻った同僚が、今日の名簿はすべて破棄しろと連絡がはいったと報告したのです。

「運命が変わった」と言った瞬間、名簿の名前が消え失せたのです。

不思議に思う死神達。

死神の脳裏には、先ほど手を振って別れたウンタクの姿を浮かんでいました。

名簿が来ない死のせいだ…

死神は目に涙を浮かべ何かを悟ったように、こう続けたのです。

「想定外の死」「犠牲だ」と…。

一方、運転しているウンタクにシンから電話がかかってきたのです。

帰りの遅いウンタクを心配するシン。

スピーカーで話すシンとウンタク。

信号が青に変わり、ウンタクは右折をするために車を進めると…

左の道路の斜面から、無人のトラックが暴走し、ウンタクの車目がけて下ってくる…

ウンタクの曲がろうとした右側の道路には、幼稚園バスとそれに乗り込むたくさんの園児たちがいました。

ウンタクが、トラックを避けるように車を進めれば、そのトラックは幼稚園バスに衝突してしまう…

ウンタクは、選択を迫られていました。

とっさにトラックの前で車を停車させたウンタク。

その瞬間、ウンタクの車に大型トラックが突っ込んだのです。

様子のおかしいウンタクとその後の衝突音、そして電話の不通にシンは焦りウンタクの元へ向かったのです。

ウンタクは、血だらけになりながら今日のことを思い出していました。

今日が朝から完璧だったのは、この瞬間に1秒たりとも遅れてはならなかったからだと悟ったのです。

こうなる運命だったのだと…

ウンタクは、また1人にしてしまうシンを思っていました。

愛してると言ってくれたシンの事を…

そして、ウンタクの命は消えて逝ったのでした…

死神の元には、後追いの名簿が届いたのです。

自分の事故を遠くから見つめるウンタク。

そこへ、導きに現れる死神。

ウンタクは、死神に「どうかしてる?そう思ったけど、車を止めてしまった」と話したのです。

死者を導く部屋で、ウンタクは死神に聞きたかったことを質問したのです。

自分は、今何回目の人生を歩んでいたのかを…

ウンタクの人生は、1回目だったのです。

あと3回あることに安堵するウンタク。

その時、シンが茶房に入ってきたのです。

ウンタクがその部屋にいることに信じられないシン。

呆然とし…ウンタクを見つめ…自然と涙が流れ…

言葉がでないのです。

ウンタクは、「残された人は一生懸命生きなさい、時々泣いてもまた笑って逞しく生きる。愛してくれた人への礼儀だ」とウンタクはシンに告げたのです。

ウンタクは、1人にしてしまうシンへ謝罪を繰り返しました。

そして、必ずまた会いに来るからそれまで待っていて、自分がシンを見つけるからと約束をするウンタク。

死神が差し出した前世の記憶を消すお茶を断り、すぐに戻るとウンタクはシンに約束し扉を出て逝ったのです。

死神の元にも、シンの元にも今世では愛する人は残らなかったのです。

シンは、ウンタクの赤いマフラーを巻き、ウンタクが側にいない日々を過ごしていました。

ウンタクと歩いた場所、会話そしてウンタクとの温かな日々を思い出すシン。

時は流れ30年後…

死神は、今もまだ死神のまま日々の職務を果たしていました。

そんな死神に、長い罰が終わり死神としての最後の仕事が訪れました。

最後の名簿には、キム・ソンの名が…

最後の仕事へ向かう前、死神はシンに別れを告げるとシンにも茶房へ来るように伝えたのです。

シンの前世での妹サニーを最後に一目見れるように…

死神が待っていると死者を迎える茶房に、サニーが入ってきました。

久しぶりの再会を果たした2人。

死神は、すごく会いたかったことそして自分が送る最後の死者がサニーなのだと伝えました。

この時点でサニーの人生は3回目だったのです。

しかし、死神自身の回数は不明なため来世で出会える可能性はわからない…

サニーは、窓越しであるがシンにさよならを告げ、死神と手を取り合い一緒に扉をくぐって逝ったのでした。

来世では一緒に幸せになれるように願いをこめて…

親しい者がシンの元から次々去り、1人きりとなったシン。

シンは、生まれ変わった妹と生まれ変わった主君が来世でも出会えるように、そして再び出会えたなら幸せになれるように祈っていました。

時は流れ…シンが自宅を出て歩いていると撮影が行われていました。

そこには、シンの願った通り生まれ変わった妹と主君がいたのです。

2人は来世でまた出会い、恋に落ちたのです。

今度こそ幸せになるために…

永遠を生きるシンは、韓国から遠く離れたカナダで過ごしていました。

数十年毎に韓国とカナダを行き来し、人生の帳尻を合わせているのです。

墓石を背に本を読んでいるシンを、みつめる女子高生が…

視線を感じたシンにも、ウンタクであろう姿が目に入ったのです。

ウンタクであろう女子高生はまっすぐシンの元へ。

パク・ソンミと書かれた名札の女子高生は、「おじさん、誰だか分かる?」と尋ねたのです。

シンは、嬉しそうに「最初で最後のトッケビの花嫁」と…

シンは、ウンタクの生まれ変わりと来世でまた出会うことができたのです。

2人の恋物語はここから始まるのです…

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トッケビ16話韓流ドラマの感想

トッケビ最終話、まさかの展開でしたね…

最終的には、ハッピーエンドでしたが涙なしでは見られないほど感動しました。

前話で、死神の「29歳でまた死神出会った」というセリフはとても気にはなっていたのですが…

ウンタクは、処理漏れとしての運命からは逃れることはできなかったわけです。

シンの剣を抜いたことでトッケビの花嫁としての役割は果たしていたのだから、死からの運命は回避したと思っていました。

なので、まさか命を落とすとは…

死神が、その事故を見ながら「人間の犠牲は神には計算できないと…予知さえ不可能だ、瞬間的な本能で、人間の選択によるものだから、人間だけができる選択なんだと…」

と言ったシーンがありました。

つまり、ウンタクの死は運命ではなく自分の選択だと言ってるんですよね…

これは、ウンタクの人生が1回目だったからなのかな?って私は思うのです。

タネを蒔く人生だから、他人への奉仕や自己犠牲へと繋がったのかと…

そして、シンがあの狭間の世界に残る決意をしたのも、本能的に自分の人生が4回目だったからと分かっていたからではないかなと思うのです。(4回目というのは私の想像です)

今世もしくは来世でウンタクと出会う可能性を、少しでも残しておきたいと思ったからではないかなと思うのです。

2人の強い思いがあったからこそ、来世で再び出会うことができたんですよね~

これは、サニーと死神にも言えることですね♪

笑いあり涙あり、感動ありの本当に素敵なドラマでした!!

コン・ユが演じたシンのカッコ良さ、可愛さそして大人の色気にノックダウンです(≧▽≦)

私的に見所の一つだった、死神との掛け合いも見れなくなるのは寂しい気がします。

私の中で、トッケビは永久保存版です(*^^*)

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