トッケビ

トッケビ13話の感想とあらすじネタバレ!シンとの別れに涙が止まらない…!

マウム
マウム
こんにちは!マウムです。

こちらの記事では、トッケビの感想とネタバレを書いています。

見逃してしまった人どんな内容なのか気になる人は是非参考にしてみてください。

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トッケビのキャスト

トッケビ/キム・シン … コン・ユ
チ・ウンタク … キム・ゴウン
死神 … イ・ドンウク
サニー … ユ・インナ
ユ・ドクファ … ユク・ソンジェ

神は、やはりワン・ヨだったのです。

シンと死神、過去に因縁のある2人は一体どうなるの…?

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トッケビ13話韓流ドラマのあらすじ

寺へと続く階段を登り、死神の元へ辿り着いたシン。

「灯台元暮らしだったな、お前がワン・ヨだったとは…」と、シンは確信をもって死神に告げたのです。

「やはりあの愚か者の顔をした王は結局俺のだな」と、記憶はないが自分の前世が予想していた通りだったことに、納得と落胆を感じる死神。

シンは、900年前のワン・ヨの仕打ちを責めながら死神の首を掴み続け力を込めたのです。

しかし、死神にワン・ヨだったころの記憶はなく、そんな死神を見て首から手を外すシン。

シンは、自分の心情と悲痛に訴えるが記憶のない死神に対して、「記憶がないお前はさぞ楽だろう」と吐き捨てたのです。

900年たった今も天はお前の味方らしい、と言うとその場を去って行ったのでした。

シンの言葉に涙する死神。

死神は、自分が一体何をしたのか?どんな選択をしたのか?自分はどこまで卑怯だったのか?悔やむのでした。

シンは、死神の正体がワン・ヨとわかり、現状のまま同居を続けることはできないと思い、ウンタクを連れて自宅を出たのでした。

ユ会長の家つまりドクファの家に避難してきた2人でしたが、ウンタクはサニーの事が気にかかり自分はサニーの元でお世話になることにしました。

一方、パク・チュンホは前世で自分の部下だった女性の死神を言葉巧みに利用し、サニーから前世の記憶を読み取らせていたのです。

女性の死神の話から、サニーの前世がキム・ソンだと知ったパクは、今世でもまたこの手で葬ってやるとサニーを見ながらつぶやくのでした。

陰ながらサニーを見守っていた死神は、その様子を見ていました。

パクは、死神が20年前に取り逃がした処理漏れだったのです。

死神は、死者(パク・チュンホ)の首をつかみかかり、「20年前にも感じたがやはりお前は悪霊だ」といったのです。

ウンタクの母を車でひいた男性も、ひったくりを繰り返していた自転車の男もそしてウンタクを突き落とそうとした男性も死者(パク・チュンホ)が彼らのどす黒い欲望に手を貸した結果でした。

死神は死者の名前を尋ねるが、死神に無駄だと告げる死者。

900年もこの世を彷徨い続けたため、生半可な力では抑えられないほど大きな力を得ていたのです。

死神は首をさらに締め付けるが、死者は死神の手から逃れ「お前こそ自分の名前を知らないだろう」と逆に死神を問いただしたのです。

そして、死神を威嚇するようにサニーを見ながら「今世でもまたその者は死ぬだろうと…」と言い姿を消した死者。

前世の記憶のない死神は、あの死者は自分の前世を知っている者なのか?と思うのでした。

死神(ワン・ヨ)と寺にて対峙した後、シンは死神と過ごした日々を思い出していました。一緒に笑い合い、酒を飲みかわした日々を…

一方、死神は数多くの違反が露呈してしまい死神の監査チームに死者を迎える部屋へ呼び出されていました。

特殊能力を私的につかったこと、記憶の操作や名簿の漏えい、そして前世を呼び起こしたことなど…

罪を認めた死神に、懲罰が下されました。

死神とは、前世で大罪を犯し数百年の地獄を経て記憶を消す選択をした者。

死神への罰は、自身の大罪との対面。

つまり、前世の記憶を取り戻すということだったのです。

頭が割れるように痛くなった死神の脳裏に前世の記憶が流れ込んできたのです。

自身の命令によりソンそしてシンが亡くなり、ワン・ヨは自暴自棄になっていました。

そんな王に、パクは部下の女性(今世では死神の女性)に煎じ薬を出すように指示をだしていた。

ワン・ヨは、この薬が何を意味しているのか良くわかっていました。

煎じ薬を毎度飲み干し、体が弱っていく中で書き続けたソンの肖像画。

気力のなくなっていくワン・ヨに差し出されたのは、ソンが亡くなったときに身に着けていた着物と指輪。

指輪を握りしめ着物を抱きしめながら涙を流すワン・ヨ。

精神がおかしくなりながら、着物と指輪を抱きしめソンを探し求めて町を歩く王。

そんな王に、声をかけたのが後にサニーと死神を結びつける老婆(今世では赤い服の女)。

いつか役に立つでしょうから美しい指輪を下さいと言い、王から指輪を受け取ったのでした。

ワン・ヨは誰からも愛されなかった事、そして自分自身でさえ自分を愛せなかった事に生きる希望を失っていました。

用意される煎じ薬で体は弱っていくが、死への猶予さえもどかしく感じていたのです。

女官(今世では死神の女性)の用意する煎じ薬が、致死量になるよう薬を増やすように命令し、ワン・ヨは自分で命を絶ったのでした。

大罪とは、‟自ら命を絶った罪”。

前世の記憶と死後600年の地獄を思い出した死神。

監査チームは、死神の職務を停止とすること、追って指示があるまで謹慎せよと告げ去って行ったのでした。

死神は半信半疑だった事実が、真実であったことを確信したのです。

自身がワン・ヨであり、自ら命を絶ったことを…

ウンタクは、閉店後サニーと共に過ごしていました。

すると、店外にパクチュンホの姿が現れ、気が付くと目の前に移動し明らかにサニーに敵意を向けていたのです。

それに気づいたウンタクは、サニーをかばうように前に出たのです。

パクは、ワン・ヨは自分の息子のような者だったのに、ソンに恋をしたせいで自分の思い通りにならなかったことを今世も恨んでいたのです。

生まれ変わったソンにまで憎悪を向け殺そうとしました。

ウンタクは、サニーにライターを持ってくるように言いますが、サニーにはパクの姿も見えていないため、ウンタクの焦りが全く伝わらないのです。

そんな2人をよそに、パクが2人に襲いかかったのです。

ウンタクはとっさにサニーをかばうようにパクに背を向けると、トッケビの花嫁の印が光りパクを遠ざけたのです。

パクの脅威は去りましたが、ウンタクはそのまま気を失ってしまったのです。

意識の戻ったウンタクは、シンを呼び出しパクの狙いがサニーだったと伝えました。

シンは妹は他の者が守るから大丈夫だと安心させたのでした。

その頃、死神はパクの処理漏れ申告書を作っていました。

申請をすれば死者を制御できるからです。

900年もの間、人の悪意に付け込んで生きてきた死者パクは死神では太刀打ちできないほどの力を得ていました。

謹慎中のため同僚に申請書を託す死神。

すると、同僚からウンタクの名簿が届いたことが死神の耳に入ったのです。

死神は、すぐにウンタクの名簿が届いたことをシンに告げました。

シンは、死神に名簿の情報は意味がないと言いました。

そして、妹がパクに狙われていることを告げ一度でも妹を守ってみろと言ったのでした。

さらに、シンは死神に過去伝えられなかった言葉を贈ったのです。

先王はワン・ヨに目をかけていたこと、そして妹もシン自身も王を愛していたことを…

その時、シンは自身の胸に刺さるこの剣の使い道がわかったのです。

パクを斬ると…つぶやくシン。

死神は、パクからサニーを守るように側で見守っていました。

そんな死神に話しかけるサニー。

自身の記憶が消えていると思っていた死神は、驚くのです。

「幸せな瞬間を残してあなたを忘れろなんて無理。あなたといた時間は辛く悲しい出来事さえ私には幸せだった。」とサニー。

死神は、ソンを亡くして毎日が苦痛だったこと恋しくて仕方なかったこと、そして自分が愚かだったことを告げたのです。

サニーは、死神に今度こそ別れようと、今世では惚れないわと言い、

「私があなたに与えられる罰はこれくらいだから」「グッバイ、王様」と告げ、サニーは今度こそ死神の元を去って行ったのでした…

一方、シンはウンタクを旅行へ誘い、穏やかな幸せな時を過ごす2人。

背中合わせで本を読み、じゃれ合い、このときだけは互いの運命を忘れたように…

ウンタクとの幸せな時を過ごした後、シンはウンタクの書き留めた誓約書を眺め涙を流していました。

今まで、ウンタクと交わしたさまざまな会話を思い出し…シンは、無になる決意を1人固めていたのでした。

自身の胸に刺さった剣の使い道が分かったあの瞬間から…

シンは、ウンタクにパクのことを相談し、ウンタクの協力を仰いだのです。

ウンタクを屋上へ連れ出すとここで待つように言い、自分から電話がかかってきたらすぐにライターで呼ぶように伝えたのです。

そして、ウンタクに思いを込めたキスを送り、1人ウンタクを残しパク・チュンホの元へむかったのです。

そのキスに不安を感じるウンタク。

シンは剣を手にパクと対峙すると、パクがシンから逃れるように消え、ウンタクの居る屋上へとやって来たのです。

パクの狙いは、あざが薄くなることで力が弱まり幽霊の見えなくなったウンタクに乗り移って、シンの胸に刺さった剣を抜くことだったのです。

ウンタクはシンからの電話を受けライターでシンを呼ぼうとした瞬間、パクに首をつかまれ屋上から突き落とされそうに…

ウンタクに乗り移ったパクは、助けに現れたシンの胸に刺さった剣に手をかけ抜こうとしたのです。

その瞬間、死神が現れ死神の言霊でウンタクとパクが切り離されたのでした。

処理漏れの申告書が受理され、死神はパクの制御が可能になったのでした。

シンはウンタクの手を剣に添え、そのまま剣を引き抜いたのです。

そして、炎に燃えたその剣でパクを斬ったのです。

パクは、自分の命と引き換えにシンの命も奪えたことに満足げに消えていった。

剣が消滅し、シンから力が抜けていく…

シンの命を繋ぎとめるかのように抱きしめ、死なないでと懇願するウンタク。

しかし、無情にもシンは少しづつ燃えチリとなって空へと消えていったのです…

ウンタクの悲痛な鳴き声が響き渡ったのでした。

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トッケビ13話韓流ドラマの感想

急展開の嵐の13話でした…

ぎゅっと詰め込み過ぎですよ!!

一気に3話分見たくらい、内容が濃かったです。

死神が記憶を取り戻し、今世でやっとサニーと心を通わせることができるのでは?とハッピーエンドを望んでいた私ですが…

サニーは、死神との別れを選択しました。

サニーの「グッバイ、王様」のセリフが、愛しさと切なさを感じました(´;ω;`)

前世、今世で一緒に幸せになれなかった2人は、来世では幸せになれるのでしょうか?

‟人は、4回生まれ変わる”と物語の中で何度か出てきますよね。

サニーの人生が、今世で何回目なのかは分かりませんが、来世では死神と今度こそ幸せになってほしいなって思うほど、トッケビにのめり込んでしまっています(*’ω’*)

そして、絶対に外せないのがシンとウンタクです!!

もう、この2人の結末が見えません…( ゚Д゚)

サニーやウンタクを守るために、自身の胸に刺さった剣を抜きパクを葬り去ったシンですが、お告げの通りチリとなり消えていってしまいました…

無にかえるという事は、生まれ変わることはできないのでしょうか?

シンの人生は何回目だったのか…

神は、シンに慈悲を与えるのでしょうか?

愛する人をまた亡くしてしまったウンタク。

ウンタクの居場所は、また無くなってしまいました…

残り3話ですが、ハッピーエンドが見えないです(´;ω;`)ウッ…

ウンタクとシンが幸せになれる道があるのか…

まだまだ、目の離せない展開が続きそうです!!

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