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七日の王妃

七日の王妃7話ネタバレと感想!チェギョンが投獄で試される晋城大君の愛!

ハヌル
ハヌル
こんにちは!ハヌルです。

こちらの記事では、七日の王妃の感想とネタバレを書いています。

見逃してしまった人どんな内容なのか気になる人は是非参考にしてみてください。

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七日の王妃のキャスト

シン・チェギョン … パク・ミニョン

イ・ヨク … ヨン・ウジン

イ・ユン … イ・ドンゴン

ソノ … チャンソン(2PM)

ここからネタバレになりますので注意してください!!

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七日の王妃7話のネタバレとあらすじ

晋城大君の正体に気づき、後ろから抱きしめるチェギョン。

それを複雑な目で見守っていたミョンへは、刺客が2人に迫っていることに気づきます。

ミョンへが、2人に気づかせるためと、刺客の気をひくために声を上げ、気づいた2人は山へ逃げ出します。

しかし刺客もしぶとく、射った矢がチェギョンの右腕をかすめ、晋城大君の背中にも刺さりました。

うまく茂みに隠れ刺客をやり過ごした二人は山奥の洞窟に向かい身を隠します。

服のすそを破いて、晋城大君の矢傷の止血をするチェギョン。

手当てしながら、なぜ正体を黙っていたのか問います。

しかし晋城大君はまだチェギョンを煙たがるような様子です。

そして、昔、流刑地に向かう途中に襲わて瀕死になりながら奇跡的に助かった過去を話します。

なんらかの形で、王である燕山君に激しい敵意を抱いていることをくみ取るチェギョン。

しかしふと笑顔になり、

「また好きになったのが王子様でよかった」

と伝えるチェギョン。

そして、この夜が明けたら二度と王子様に会いたがったり、待ったりしないという意思を伝えます。

待つという約束を忘れてくれ、と言われて複雑そうな晋城大君。

空が白み始めた頃、イム・サホンが官軍をつれて捜索に加わり始めます。

ミョンヘたちがその動きに気づき、晋城大君たちの救助を急ぎます。

場面は洞窟に戻り、寝ている晋城大君の手当てをするチェギョン。

顔に触れようとしますが、指先が頬に触れる直前で思いとどまって外に薬草を積みに行きます。

すっかり夜が明けて、チェギョンは外の小川で晋城大君の血の付いた衣を洗っていました。

しかし、刺客にとうとう見つかってしまい、晋城大君の居場所を教えるように先導させられます。

チェギョンはわざと山奥に刺客たちを誘導し、嘘の場所を教えます。

怒った刺客はチェギョンを殴り、捜査に合流したイム・サホンの前に連れていきます。

睨むチェギョンに満足そうな笑みを浮かべて、イム・サホンは彼女の投獄を命じます。

その頃、洞窟で傷の痛みに苦しんでいた晋城大君も、顔を隠した何者かによって連れ去られていたのでした……。

王宮に戻ったイム・サホンは、王に夜通し起こった一連の事件を報告しました。

献上品を積んだ船を襲った盗賊が、別件で追っている晋城大君に似ている男と同一人物であること。

その男を介抱して逃げるのを助けたのがチェギョンであること。

チェギョンが投獄されているのを知った燕山君は顔色を変えて、直接真相を聞くといって席を立ちます。

獄舎から一時的に出されたチェギョンは燕山君と二人で話します。

しかし、

「何も話すことはなく、何も知りません」

と絶対何かありそうな思いつめた顔で繰り返すチェギョンに、燕山君はどこか裏切られたような気持になります。

しかし、ただ晋城大君に似ているというだけでかばうはずがないと思った燕山君は、晋城大君の実母・大妃の様子を探るようにイム・サホンに命じます。

側室という立場で大妃と近いチャン・ノクスは、大妃の行動がいつもと違うことに気づきます。

大妃はいつもなら、シン・スグンに近い人物が不祥事を起こしたら必要以上に騒ぎ立てて、シン・スグンの勢力を陥れようとします。

しかし、今回はチェギョンが大事を起こしていながら、余裕な顔で過ごしているのです。

チャン・ノクスはイム・サホンに、燕山君もそのことに気づき始めていて、どうやら晋城大君が本当に生きているということを確信したのだと報告します。

しばらくして、イム・サホンとチャン・ノクスが燕山君に、先代の王たちの肖像画が飾ってある部屋に呼ばれます。

燕山君は、命じていないのに弟を殺した罪、死んだはずの弟を戻ってこさせた罪のどっちが重いと思うかイム・サホンに問います。

5年前、イム・サホンの勝手な判断で晋城大君を殺した時、燕山君は王座が安定したという安心感で、イム・サホンの行動に目をつぶりました。

しかし、晋城大君が生きて戻るということは、再び王座が危うくなり、さらには昔、自らが弟を殺したという罪悪感まで背負うことになります。

イム・サホンは、すべての責任をとれと命じられます。

そして、自分の命を守るために、チェギョンを犠牲にすることを決心したのでした。

程なくして、都中に晋城大君とチェギョンの似顔絵の貼り紙がされます。

その内容は、

「この男は 6月8日ころ 三南地方の献上品を盗み、シン氏(チェギョン)を利用して官軍を欺いて逃げた。

30日までに名乗り出なければ、シン氏にすべての罪を問う。」

というもの。

その貼り紙を見た両親は、チェギョンに会いに牢獄に来ます。

その男をかばう必要はないから男の素性を全て話してしまえ、という両親の必死の説得にも、チェギョンは耳を貸そうとしません。

「もう二度と私のせいで誰かが命を落とすのを見たくはないのです」

という言葉に、かつての晋城大君の一件をまだ心に抱えていることに気づいたシン・スグンは娘をやるせない気持ちで見つめます。

家に帰った二人は、侍女を呼び、都に来てからのチェギョンに何があったのか問い詰めます。

侍女もよくわかっていないようでしたが、話の断片をつないで、どうやら晋城大君に関わる何かがあるということに気づきます。

死んだはずの晋城大君は、当時顔が判別できないほど傷ついていたこと。

異例の火葬だったこと。

昔のいろいろな不可解な点が結びつき、どうやら晋城大君は生きているかもしれない、という結論をシン・スグンたちは確信します。

一方、大妃はミョンヘを呼び、強力なが入った小瓶を見せます。

貼り紙を見て晋城大君がチェギョンを助けようと行動を起こしたら、この毒を飲んで自ら命を絶つというのです。

その意思を晋城大君に伝えるように、ミョンヘは命じられました。

その頃、どこかの小屋の中で晋城大君は両手足を縛られ、さるぐつわをされた状態で目を覚ましました。

両手足の拘束を何とか自力でほどき物陰に隠れていると、施錠された扉を開けてソッキが食べ物をもって入ってきます。

味方に拘束されていたことに気づいた晋城大君は混乱します。

事情を説明するソッキたち。

チェギョンが義禁府にとらわれ、晋城大君が名乗り出ないと処刑されるというのです。

それを聞いた晋城大君は、仲間に止められるのを振り切って、馬で走り出します。

その頃、王宮では朝廷のために官僚たちが集まっていました。

しかし、燕山君の体調がすぐれず、今日は会議はなし、という連絡が来ます。

ぞろぞろと部屋を出る官僚たちの中で、イム・サホンシン・スグンがにらみ合います。

娘のチェギョンを投獄されたシン・スグンが怒るのも当然です。

「もしその男を捕まえられないようならば、その時は責任をとっていただきます」

と凄むシン・スグン。

夜になり、質屋では、晋城大君以外の仲間たちが集まっています。

晋城大君の身に危険が迫っていることをわかりながらも、晋城大君のチェギョンを思う気持ちに手を出せないのです。

チェギョンのことを知ったら即座に助けようと向かうだろうということを想定して閉じ込めていたのに、まんまと晋城大君をチェギョンのもとへ向かわせてしまったソッキたち。

ミョンヘは怒り心頭です。

ミョンヘは、昔、瀕死の晋城大君を助けたときの事を語ります。

むごたらしい姿でも、生き延びたい一心で口笛を吹いていた晋城大君。

ミョンヘはその晋城大君を救い、その万一に備え、晋城大君の死を偽造するために、疫病の村に幾日も通い、似た死体を探したのです。

必死の思いで助けたミョンヘ、いい育ちの家に生まれたのにすべてを捨てて晋城大君に協力するソッキたち。

今までのことを思い返した彼らは、急いで晋城大君の後を追います。

王宮では、燕山君が絵を描いていました。

そこに、シン・スグンがやってきます。

チェギョンの命乞いをするかと思いきや、実務の報告だけしてそそくさと帰ろうとするシン・スグンに燕山君は声を掛けます。

すると、シン・スグンは、娘を信じている、と答えます。

「投獄されても一言も発しない娘も、チェギョンを見て見ぬふりをする王様も、どちらかもなんらかの事情をもっているのだと考えています。

ゆえに、王様の心配事が何かお話しくだされば、わたくしが誠心誠意、解決に当たります。臣下である前に、姻戚でございます。」

と心を込めて述べます。

シン・スグンが下がった後、燕山君は怒りに震えます。

晋城大君のせいで、燕山君の大切にしているチェギョンやその父シン・スグンがつらい思いをしていることが許せないのです。

その頃、牢獄にいるチェギョンは苦しそうな顔でひたすら晋城大君を心配していました。

逃げているときに腕をかすめた矢傷が痛むようです。

チェギョンが投獄されている建物に入っていこうとする晋城大君を、寸前でソッキたちが止め、質屋に連れ戻します。

質屋では、ミョンヘが大妃に渡されたをもって、待っていました。

この毒は、大妃が晋城大君の死の知らせを聞いて後を追うために手に入れたものだと説明します。

しかし今回は、ミョンヘや友、仲間までも晋城大君に命をささげていることを伝えます。

皆が解散してから、寝床で晋城大君はチェギョンからもらった指輪を見つめて考え込みます。

王宮では、イム・サホンとチャン・ノクスがまた何やら話しています。

シン・スグンが訪れてから、燕山君は苦しんでいるというノクスからの報告を聞いて、行動を急いだほうがいいと考えるイム・サホン。

そんなイム・サホンに、城門の上にチェギョンを縛り付けることを提案します。

チェギョンが傷の痛みに耐えていると、平民の女の子が同じ牢に投獄されてきます。

「どうしてここに?」

と、笑いかけて尋ねるチェギョン。

顔を上げた女の子は、なんとミョンヘでした。

チェギョンは気づくはずもありません。

一方質屋では、夜更かしをして晋城大君とグァンオが石を使った戦略ゲームのようなものをしていました。

のんきな姿に、盤をひっくり返して怒るソノ。

「勇敢で正義にあふれる兄貴にしてくれたのは、チェギョンお嬢様でしょう!」

と声を荒げます。

それに対し晋城大君は、ソノを助けたことも、チェギョンのいうとおりに兄・燕山君を信じて死にかけたことも全て後悔している、と吐き捨てます。

ソノは怒りに言葉を失い、質屋を去っていきます。

夜も更け、眠りについたチェギョンの横で、ミョンヘが顔を上げます。

叔父であるパク・ウォンジョンとの作戦を実行しようとします。

それは、晋城大君が自ら名乗りを上げる前に、チェギョンの自決を装い、亡き者にしようという作戦なのでした……。

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七日の王妃7話の感想

またしてもチェギョンと晋城大君が追い詰められる展開となる7話でしたね!

しかし、5年前の幼少期とは違い、晋城大君には大切な仲間や政治的な思惑が背景に絡んでいます。

個人的には、晋城大君がどうやって助かったのかが詳細に知れて、ミョンヘの気持ちに心が痛くなった回でした……。

瀕死になりながらも口笛を吹いていたという晋城大君。

口笛といえば、完全にチェギョンの口笛をすがっているということですよね!

心の支えであるチェギョン、命の恩人であるミョンヘが同じ牢獄に入ってしまい、とうとうミョンヘはチェギョンの命を狙います!

次回の展開がはじめから楽しみですね!

この続きは11話になります^^;

ここまでは地上波のネタバレで、これ以降はU-NEXTでのネタバレです。

ご了承下さいm(_ _)m

 

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