七日の王妃

七日の王妃4話ネタバレと感想!晋城大君とチェギョンの悲しい別れ…

ハヌル
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こんにちは!ハヌルです。

こちらの記事では、七日の王妃の感想とネタバレを書いています。

見逃してしまった人どんな内容なのか気になる人は是非参考にしてみてください。

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七日の王妃のキャスト

シン・チェギョン … パク・ミニョン

イ・ヨク … ヨン・ウジン

イ・ユン … イ・ドンゴン

ソノ … チャンソン(2PM)

ここからネタバレになりますので注意してください!!

七日の王妃3話ネタバレと感想!ラブラブなチェギョンと晋城大君!韓国ドラマ【七日の王妃】3話のネタバレと感想です!私のオススメの韓流ドラマや韓国俳優・女優さんについて書いています!韓国ドラマ動画を無料で見逃し視聴する方法も合わせてお伝えしています。...

七日の王妃4話のネタバレとあらすじ

場面は、捕らえられた晋城大君が燕山君と睨み合っているシーンから始まります。

ソノの父の件をきちんと調べてほしい。

事件が起きた原因を調べずに彼を裁いてしまったら民の心は離れてしまう。

と主張する晋城大君。

王に対して説教する気か、と燕山君に睨まれます。

しかし、大君は毅然とした態度で孟子の言葉の引用をし、臣下が王の過ちを諌めるという道理を説明します。

それでも聴く耳を持たない燕山君は、晋城大君を投獄するように指示します。

場面は変わって、シン・スグンが自宅の書斎でチェギョンと話しています。

シン・スグンはチェギョンに晋城大君が投獄されたことを伝えます。

弟を投獄する王の心が理解できないチェギョン。

シン・スグンは、王族の厳しさを説明します。

王が弟をかばえば王の権威が失墜し、王族が勢いづいて、晋城大君をたてて謀反を企てる輩も出てくるかもしれません。

弟を切り捨てる決断をせざるを得ない王座の重みに、チェギョンは息をのみます。

暗くなった牢獄では、晋城大君が投獄されています。

大君の母であり先王の妻である大妃が息子の様子を心配して会いにきています。

ソノの父親を脱獄させるという愚かな行為を咎める大妃。

大君は、友を守るために、それしか手立てがなかったことを説明します。

シン・スグンの娘チェギョンと、身分の違いすぎる農民の子供ソノが友だと気づいた大妃は、怒りを通り越して呆れたような顔をします。

場面は変わって、義禁府提調イム・サホンと燕山君の側室チャン・ノクスが話し合っています。

晋城大君が死ねば、密旨が見つかったとしても、もう意味がない、と意見を同じくする二人。

晋城大君を追い込めたこの絶好の機会に、チャン・ノクスは追い打ちをかけるような作戦を提案します。

それは、あえて晋城大君を助けるように、請願書をだす、というものです。

すると燕山君は、臣下が晋城大君を擁護していると思い、焦りを募らせて殺したくなるはず、というもの。

この作戦に満足げなイム・サホンは、加えて政敵シン・スグンの力を奪うこともチャン・ノクスに頼みます。

シン・スグンの娘チェギョンを晋城大君とともに窮地に追い込むことで、シン・スグンをけん制しようという目論見です。

その頃、チェギョンは父の言いつけを破って家を抜け出し、独り夜道を走っていました。

明け方になって、チェギョンの不在に気づき慌てるシン・スグンと妻。

シン・スグンは、チェギョンが早まった真似をしないように祈りながら、急いで馬を駆ります。

場面は王宮に変わります。

イム・サホン、チャン・ノクスの策略通り、晋城大君を助けるように擁護する官僚たちが、座り込んで晋城大君への許しを求めています。

延々と続く官僚たちの請願の声に、怒りを募らせる燕山君。

王宮の中を移動していると、燕山君に急に誰かがぶつかってきました。

尻もちをついて立ち上がった相手はまさかのチェギョン

燕山君は、突然の不審者に剣を向ける護衛に、剣をおろすように指示します。

「余が知る者だ」

と、表情をにわかに和らげてチェギョンに手を差し伸べる燕山君の姿に、護衛や従者たちは目を丸くします。

はじめは目を白黒させるチェギョンでしたが、ようやく先日一緒に宿から逃げ出した「剣士様」だとわかます。

と、同時に燕山君の服を見て、本当は王様だったことに気づき、はっとしてひれ伏します。

「どうか王子様をお許しください」

というチェギョンの言葉に、燕山君の顔がにわかに険しくなります。

間一髪間に合わずに追いついたシン・スグンが複雑な顔でそれを遠くで見つめていました。

牢獄にいる晋城大君を、シン・スグンが訪ねます。

その手にはチェギョンの厳罰を訴える上疏。

晋城大君はチェギョンを助けただけで、罰すべきは首謀者であるチェギョンという内容です。

これを王に出せば、晋城大君の罪はなくなります。

娘を犠牲にする覚悟のできたシン・スグンを前に、晋城大君は誤解を解くために再度燕山君への謁見を求めます。

チェギョンは燕山君にぶつかった後、部屋に通されて燕山君と二人で話していました。

チェギョンは、晋城大君の罰を自分にも分けるように頼みます。

以前燕山君を助けた際に彼がおいていった、「一度だけ願いをかなえる」という文を大切に取り出し、見せます。

晋城大君をかばうチェギョンに、燕山君は「哀れだ」とつぶやきます。

王に届く上訴によると、晋城大君の行いは全てチェギョンの仕業だったということが書かれているというのです。

これが事実なら、家族も極刑は免れない、と言われて愕然とするチェギョン。

晋城大君が通され、チェギョンの横に座ると話し始めます。

その表情は固く、チェギョンとは目も合わせようとしません。

晋城大君はチェギョンを守るために、チェギョンが自分を嫌うように悪役に徹します。

無駄なことをするな、と掴みかかり、一連の事件は全部チェギョンのせいだ、と燕山君に言い張るのです。

友に裏切られ、絶望した顔で部屋を出てきたチェギョンを、シン・スグンが厳しく、しかし労わるような顔で迎えます。

チェギョンが呆然と部屋を出て行った後、即座に晋城大君は切実な表情を浮かべ燕山君の前にひれ伏します。

自分が全て責任を負い、王子の位と全ての権限を手放すから、命だけは助けてください、と燕山君に頼み込みます。

その後、官僚たちが揃う朝廷で、晋城大君とチェギョンは裁きを受けます。

燕山君は改めてチェギョンが事件に関わったのかどうか問います。

チェギョンは泣きながら、認めてしまえば家族も極刑にさらされること、晋城大君に裏切られたことを思い、事件を何も知らない、と主張します。

ざわつく官僚にすかさず、晋城大君が全て自分の責任だ、と主張します。

これには、チェギョンも驚き、より一層涙を流します。

罪を問われなくなったチェギョンは、燕山君の命令で朝廷の外にシンスグンによって連れ出されます。

大泣きしながらシン・スグンにくらいつくチェギョン。

実は、何も知らないように言い張るように指示したのはシン・スグンだったのです。

はじめは、晋城大君に全て罪が着せられることを恐れて自分と罪を分け与えるように燕山君にお願いしたチェギョン。

しかし、晋城大君はチェギョンに迷惑をかけないように、それを断念させようとします。

そこで、全てチェギョンに罪を着せるようなことを燕山君の前で言ったのです。

チェギョンは家族のことも想って、何も知らない、と言い張るしか道は残されていませんでした。

自分にいらぬ思いやりをかけたばかりに罪を1人で受けることになった晋城大君。

それを見越して自分に指示をした父シン・スグンに対するやるせない思いをチェギョンはぶつけていました。

そこに、大君の裁きを知った大妃が怒りに肩を震わせてやってきます。

大妃としては、チェギョンは息子を死地に追いやった存在です。

今日のことは決して忘れない、と言い捨てて去っていきます。

夜、豪華な食事が並べられた一室に緊張した顔の大妃が座っています。

そこに燕山君が現れます。

半年前から約束していた、義理の母大妃と、血のつながらない息子である燕山君の食事会だったようです。

時期が時期だけに、沈黙が続きます。

沈黙に耐えかねて燕山君が早々に席を立とうとすると、大妃が必至な形相で、実の息子晋城大君の命乞いをします。

服の袖をつかんで縋り付く大妃を冷たい目で見る燕山君。

血がつながらない自分は息子とは考えてくれない大妃の本心を、燕山君は感じ取ります。

晋城大君の命だけは助けます。

しかし、すべての縁はここで終わりです。

私はこの国の王として生きていきます。

決別をしたあと、燕山君は狂ったような笑みを浮かべて、夜の渡り廊下を帰っていきます。

燕山君が去り、食事も下げられた部屋で、大妃はひとり考えを巡らせています。

「王様の思い通りには決してさせません」

と、大妃も決別の意を固めます。

場面は変わり、燕山君が王宮で沐浴をしています。

側には、側近チャン・ノクスとイム・サホン。

目を閉じて身体を湯に浸けている燕山君に、2人は大君は斬首すべきだと説得を試みます。

大君の命を助けると、他の勢力が隆盛するし、民も大君のことを、美談の主人公として崇めてしまう、と言うのです。

しかし2人の意見には耳を貸さない燕山君。

大君の、身分や権限を全て捨てると言う覚悟を信じることを決めます。

次の日、質素な服を着てむしろに座った晋城大君が、都承旨シン・スグンから王命を受け取ります。

罪名イ・ヨクの身分を平民にし、咸吉道(ハムギルド)へ流刑に処す

王命を受け取った晋城大君は、護衛とともに王宮を馬に乗って出ていきます。

門の外には野次馬の列ができており、通りがかるときに友人2人が晋城大君を呼び止めます。

自分が戻るのを待っていてくれ!と言い残し、去っていく晋城大君。

その頃、罪を全て被った晋城大君を一目でも見たいチェギョンは、家で両親の足止めを食らっていました。

しかし、こっそりと家を抜け出すチェギョン。

晋城大君が都を抜けて山道に差し掛かった時、追いついたチェギョンが藪の中から駆け寄ります。

どうしたら助けられるのか、どうして王子なのに自分の命も守れないのか、答えられない問いを晋城大君にぶつけて涙を流すチェギョン。

晋城大君の馬の手綱を握りしめ、行かないように頼みます。

晋城大君はその手をそっと包み、自分の部屋にある、かつて喧嘩して取り合ったサンショウウオの水差しをやる、となだめます。

晋城大君の指には、チェギョンが婚約の証として渡した指輪がはまっており、そのお返しのようです。

そして再開を誓って、涙ながらに分かれる2人……。

晋城大君と別れたあと、暗くなった頃にチェギョンは晋城大君の部屋にサンショウウオの水差しを探しに行きます。

引き出しにしまってあった水差しを持って帰ろうとするとたまたま燕山君が部屋に入ってきます。

弟の命を助けたい思いと、流刑にせざるを得なかった状況にやるせない気持ちを抱いていたようです。

チェギョンから晋城大君を引きはがしてしまったために、気まずそうな顔で立ち去ろうとする燕山君。

そんな燕山君の心に気づいたチェギョンは、悲しみながらも決心した顔で呼び止めます。

王子様が返ってくるまで私は王様の弟にも友にも家族にもなります。

一緒に待ちましょう、王子様を

そういうチェギョンを、燕山君はやはり複雑な顔で見つめるのでした。

チェギョンと別れた燕山君一行は、順調に流刑地に向かっていました。

日はとうに暮れ、人もほとんどいないような田舎の橋を渡っているときに、急に矢が飛んできて周りの護衛が次々に倒れていきます。

慌てて林に逃げ込む晋城大君ですが、背中に矢を受けて落馬し、傾斜を転がり落ちていきます。

そんな晋城大君を探す刺客たち。

痛みにこらえながら岩の影に隠れて状況をうかがっていた晋城大君は、刺客の頭の顔にY字の傷があることに気づきます。

そして、この男はソノの父を逃す時に追ってきた義禁府の役人であり、ソノの家の帰りに狙われた怪しい集団の頭でもあることを思い出しはっとします。

刺客の男に見つかりかけ、落ち葉の上で組み伏せ合う二人。

もつれた拍子に、男の懐から信標が落ちます。

この男が王命を表す信標を持つということは、この襲撃は王命ということになります。

死闘を経て、やっとの思いで逃げ出した晋城大君は川岸で力尽きて倒れ込みます。

走馬灯のように、母・大妃の言葉がよみがえります。

王様はそなたを殺すであろう。

先の王様がお残しになった密旨が原因だ。

その密旨があれば、そなたは王になれるのだ。

ゆえに、その密旨が見つかる前に、王様はそなたを始末するであろう。」

はじめは母の言葉を疑っていた晋城大君でしたが、男が信標をもっていたことで、現実味は増します。

燕山君を信じていた晋城大君は、二重の苦痛に泣きながら、意識を失います。

そこに先ほどの刺客の男が追いつき、刀を突きさしおびただしい量の血が流れる描写が続きます……。

次の日の朝、チェギョンがものすごい形相で都を走っていきます。

殺されてしまった晋城大君とみられる遺体が、王宮に運び込まれていくのです。

情報は燕山君の耳にも届き、報告を聞くや否や震えて愕然とした顔で寝所を飛び出します。

遺体が運び込まれた広場では、一足先に到着していた大妃が顔を確認して、泣き崩れていました。

その日の夜、燕山君は馬で夜道をとばしていました。

向かった先は、ソノ家族たちのかつての家。

先王の密旨についての唯一の手掛かりであるソノの父親の家です。

政敵でありながらも、本当は愛しい弟だった晋城大君を死に追いやったすべての元凶である密旨。

燕山君は発狂しながらソノの家を燃やし尽くします

先王への恨み、晋城大君を助けられなかった悔しさ、王という座のつらさを全てぶつけるように炎を前にして燕山君は叫ぶのでした。

次の日、チェギョンは晋城大君との思い出の地を巡っていました。

晋城大君と友人二人が女の子の水遊びを覗き見ているのをチェギョンが邪魔した川。

サンショウウオの水差しを巡って喧嘩した都の屋台。

3人で友になる誓いを立てたソノの家。

一つ一つの場所で、「申し訳ございません、王子様」とチェギョンは頭を下げていきます。

足をくじいて負ぶってもらった川――婚約をしようと言ってくれた時に渡った川に、チェギョンは弔いの花を流すのでした……

5年後――1504(燕山10)年

美しく成長したチェギョンが、居昌の結婚式で介添えを務めています。

この村で嫁いでいない年頃の娘はチェギョンだけになった、といわれて不機嫌になります。

お転婆で朗らかな性格は変わっていないようです。

家に帰ると侍女が王妃からの書状をもってチェギョンの帰りを待っていました。

王妃は、父シン・スグンの妹で、チェギョンの叔母にあたります。

縁談の話は多くあるようですが、チェギョンはすべて断っているようです。

今回の縁談も断るつもりのチェギョンに、侍女はあきれたようにため息をつきます。

チェギョンの部屋に大切に置いてあるサンショウウオの水差しを指し、葬儀も済んだ相手を待つ必要はない、と説得します。

私も幽霊の妻になる気はない、と反論してサンショウウオの水差しを捨てるために外に持ち出すチェギョン。

蓮池に立って水差しを投げようとしますが、別れ際の晋城大君との約束を思い出し、どうしても捨てることができません。

やがて、雨が降り始めました。

場面は暴風雨に荒れ狂う海に浮かぶ商船に移ります。

船の頭を務めているのは、例の刺客の男です。

荷が重すぎて安定が保てないため、荷や得体のしれない客を海に投げ捨てることを指示します。

まず連れてこられたのは成長したソノ

貧弱な子どもだったソノは、鋭い眼光の青年に成長していました。

すると、他の客も甲板に連れてこられて、船員との乱闘が始まります。

混乱の中で、フードをかぶった男が刺客の男を追い詰めます。

取っ組み合いの末、二人は海に落ちます。

王子様!」と海に向かって叫ぶソノ。

水中の争いの末、海から顔を出したのは王子様、と呼ばれた成長した晋城大君でした……

七日の王妃4話の感想

悲しい別れと、成長が一気に見られた4話でしたね!

気になったポイントをいくつかまとめてみました。

1、晋城大君は殺されてしまった?

刺客に襲われ、遺体まで王宮に運び込まれた晋城大君は、完全に亡き人になってしまったように思いました。

しかし、物語終盤、成長した晋城大君とみられる人物とソノが登場しますね!

主人公の晋城大君があっけなく命を落とす展開に驚きましたが、この後に実は生き延びた展開が待ち構えていることでしょう。

2、成長してキャストが交代!

なんといっても4話は、キャストの交代が大注目でしょう!

愛らしい幼少期編を終え、成長した役として、パク・ミニョンさん、ヨン・ウジンさん、イ・ドンゴンさん、チャン・ソンさんが登場します。

第5話以降、大人になった彼女たちが、どんな恋と悩みを抱いていくのか、目が離せませんね(^^)

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