七日の王妃

七日の王妃3話ネタバレと感想!ラブラブなチェギョンと晋城大君!

ハヌル
ハヌル
こんにちは!ハヌルです。

こちらの記事では、七日の王妃の感想とネタバレを書いています。

見逃してしまった人どんな内容なのか気になる人は是非参考にしてみてください。

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七日の王妃のキャスト

シン・チェギョン … パク・ミニョン

イ・ヨク … ヨン・ウジン

イ・ユン … イ・ドンゴン

ソノ … チャンソン(2PM)

ここからネタバレになりますので注意してください!!

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七日の王妃3話のネタバレとあらすじ

場面は第2話から変わらず、晋城大君とチェギョンが、ソノの家の厠の外で話しているところから始まります。

「やはり私は王子様と婚姻したいです!」

というチェギョンの突然のまっすぐな告白に、どきっとする晋城大君。

すると、ソノがナイスタイミングで、厠に行って帰ってこない二人の様子を見に来ます。

はっと我に変えった晋城大君は、婚姻なんてやなこった!と照れて部屋に戻ってしまいます。

チェギョンも、「こっちから願い下げよ!」と対抗。

断るならもっとひどいことして縁を断ち切るか、高根の花みたいに絶対に手を出せない存在であってほしいのにとため息をつきます。

場面は変わって、王宮です。

さんさんと日が照る広場に官僚がずらりと並んでいます。

官僚の視線の先、燕山君が祭壇で雨乞いの儀式を執り行っています。

並んでいる官僚の中の五衛都総府副総管パク・ウォンジョンが、横にいる都承旨シン・スグンに声を潜めて話しかけます。

君主がみずから雨乞い祭をした前例はない、というパク・ウォンジョン。

シン・スグンは、燕山君は切実に民を思うがためにここまでしてくれるのだ、と返します。

彼らの視線の先の燕山君は、ただひたすらに、亡き先王である父や天の神に心で語りかけます。

場面はソノの家に戻ります。

晋城大君がソノとチェギョンに、王族しか知らない雨乞いの儀式を教えています。

サンショウウオをかめ(つぼ)にいれて葉でふたをしたら、ぬれた柳の枝で叩いて呪文を唱える、というものです。

晋城大君が亡き父である先王に幼い頃教わったおまじないのようです。

晋城大君がその呪文を唱えようとすると、なぜかソノがすらすらと唱えてしまいます。

驚く晋城大君とチェギョンに、どうして呪文を知っているのか問い詰められるソノ。

しかし、ちょうどソノの父親が祖母を連れて医院から帰ってきます。

ソノの父は、息子が一緒に遊んでいる身分が高そうな身なりの2人、とくに晋城大君をみて、高貴な方はお引き取りください、と顔を強張らせます。

バツの悪い顔で帰路につく2人ですが、その後ろを怪しい影が追っていきます。

その正体は、史官に接触を図った王族は殺せ、という提調イム・サホンの命令に従う刺客たちです。

どうやら、ソノの父は先王の臨終の際、記録係の史官だったようなのです。

そんなことを知る由もない晋城大君とチェギョンは、異変に気付き走り出します。

追手が迫り、物陰に隠れる2人。

しかし、二人の足跡が点々と続いていることにチェギョンは気づいてしまいました。

その足跡に気づいた刺客の一人が、ゆっくりとチェギョンたちの隠れる物陰に近づいていきます。

切迫した状況の中、晋城大君がチェギョンを見つめ、必ず助ける、と約束します。

あとわずかで見つかる、というとき、一粒の雨が降ってきます。

時を同じくして王宮で行われていた雨乞い祭りのおかげなのでしょうか。

やがて雨脚は増していき、民衆が家の外で喜び走り回って、二人の足跡を消していきます。

ピンチを乗り越えた二人は、久々の雨が降ったことにも喜び合うのでした。



一方、刺客の頭とみられる右ほおに傷のある男が、イム・サホンに史官の家にいた晋城大君を取り逃がしたことを報告しました。

イム・サホンは急いでそのことを燕山君に報告します。

晋城大君の母であり先王の妻である大妃がたくらんだことではないかと、付け加えます。

ソノの父は、先王の臨終の際に何があったかを知る唯一の人物であり、晋城大君を王位につけるように、という先王の遺言書の存在を知っている可能性があるのです。

その遺言書が存在したとして、大妃の手に渡ってしまえば燕山君の王座は危うくなります。

怒りに震えながら、燕山君は晋城大君をとらえるように命令します。

燕山君は、焦りを紛らわせるために、闘技場で武術の稽古をします。

その姿をじっと見つめる提調イム・サホンと側室のチャン・ノクス

どうやらこの二人は手を組んでいるようです。

ノクスは、王様はずっと苦しんできた、とつぶやきます。

イム・サホンも昔を思い返します。

それは、屈辱的な思い出でした。

数年前燕山君に譲位したあとの先王が、笑っているシーンです。

その視線の先には、背中に幼い晋城大君を乗せて言われるがままに馬になるイム・サホンの姿。

無様な姿で先王と、先王が溺愛する晋城大君のご機嫌を取るイム・サホン。

それを、ライバルであるシン・スグンが憐れむような眼で見て横を過ぎて先王の横に座り、歓談を始めます。

イム・サホンはこのとき、必ず晋城大君とシン・スグンの力を奪いとる、と屈辱とともに心に誓ったのでした。

雨が降り続く中、青々とした麦畑にある小屋で、チェギョンと晋城大君が雨宿りしています。

晋城大君は、今日チェギョンとの婚姻を断ると決めていた、と告げます。

兄・燕山君の言うとおりにシン・スグンの娘チェギョンと結婚することは、まるで燕山君におびえてただ従っているだけのようになってしまうと考えていたからです。

王族の深い闇を垣間見たチェギョンは、この世の中が悪いんだ、と晋城大君を励まします。

雨が上がると、二人は歩き始めました。

しかし、先ほどの追手から逃げる際にけがをして、チェギョンはうまく歩くことができません。

背負ってやろう、という晋城大君の提案をすぐにつっぱねるチェギョン。

「婚姻するなら、乗るか?」

「それは、私に惚れたってことですか?」

とからかいあう二人。

川を渡らなくてはならない場所に出て、仕方なくチェギョンは晋城大君の背を借ります。

「婚姻したら、一生友達みたいに過ごそう。政略結婚じゃなくて、お前が好きだから結婚するんだ。」

チェギョンを背負いながら、晋城大君が話します。

にんまり幸せそうな2人。

川を渡り終えて、きれいな一面の菜の花畑で二人ははしゃいでいます。

一方、ソノの家。

晋城大君とチェギョンを帰らせたソノの父は険しい表情をしています。

不釣り合いな友達を持つと代償を払うことになる、とソノに忠告する父親。

すると、あやしい黒ずくめの男が数人現れます。

場面は変わって、日も暮れて、晋城大君とチェギョンは、都のチェギョンの家の前に着きます。

婚姻するなら何か証を渡す儀式をしよう、と提案するチェギョン。

晋城大君に小指を出させると、その指にかわいらしい指輪をはめます。

嬉しそうに見つめる晋城大君は、改まった顔で、「俺からの証は……」とチェギョンに近寄って顔を寄せます。

あともう少しで……という時に、ソノがすさまじい形相で走ってきます。

ソノは、米を盗んだソノの代わりに、父親が義禁府に連れていかれた、と2人に助けを求めました。

何か大きな権力が絡んでいることを察した晋城大君が、夜が明けたら義禁府に赴いて事態を確かめると約束します。

不安そうなチェギョンには、ソノの祖母の面倒を見るように頼み、三人は別れます。

同じころ、義禁府ではソノの父親が拷問を受けていました。

その拷問を行っているのは、なんと燕山君

なぜソノの家に晋城大君がいたのか、問い詰めます。

ひどい拷問に苦しみながら、ソノの父親はうっかり口を滑らせてしまいます。

「いいえ、晋城大君様何も知りません!」

晋城大君を思うあまり、つい言葉に出てしまったのです。

晋城大君は本当に何も知らずにソノと遊んでいただけというのが分かった反面、ソノの父親は先王の遺言書に関する何らかの情報を持っていることがわかってしまいます。

燕山君は不敵な笑みを浮かべ、拷問をより一層厳しくしていくのでした……。

晋城大君たちと家の前で別れたあと、チェギョンは両親の部屋に行きました。

すると燕山君の正室であり、シン・スグンの妹である王妃が訪れていました。

王妃に挨拶をしてから、例のソノから返してもらった大事な文を両親に渡します。

両親と王妃は積もる話があるようで、義禁府のことについて聞きたそうにうずうずしているチェギョンでしたが、部屋から出されてしまいます。

チェギョンが席を外した後、シン・スグンはその文を開きました。

内容は、庵主さまという人物による、例の「王室に嫁いではならない」という予言に関するもの。

娘チェギョンに迫る不穏な運命に改めて焦りを感じ、シン・スグンは王妃に、チェギョンと晋城大君の縁談を拒むように強く頼みます。

翌朝一番に、晋城大君は義禁府に行きました。

待ち構えていたのは、提調のイム・サホン。

イム・サホンは晋城大君にソノの父親は目上の者に逆らった凄上罪で打ち首になると説明します。

昨日晋城大君が村で米泥棒の肩を持ったことが逆に話をこじらせてしまったようなのです。

自分の行動に責任を感じた晋城大君は、すぐさま政務に向かう王・燕山君のもとへ懇願に向かいます。

しかし、もちろん王は一瞥するだけで、晋城大君に耳を貸そうとしません。

それを見ていた側室チャン・ノクスは、燕山君の側近キム内官を呼び出して耳打ちをします。

キム内官に信標――王命を表す札を渡し、これを晋城大君が手に入れれば、ソノの父親を牢獄から出そうとする、と説明します。

わざと晋城大君に罪を犯させる作戦です。

キム内官がわざと晋城大君の前に信標を落とすと、晋城大君はまんまとその信標を拾い、何かを決心した顔をします……。

一方、チェギョンが朝一番にソノの家に行くと、庭が何者かに激しく荒らされていました。

部屋に入ると荒らされていて、何より、亡くなっているソノの祖母がチェギョンの目に入りました。

ショックのあまりあわてて外に出ようとすると、祖母が横たわる奥で、ソノがうずくまってるのを見つけます。

「全部俺が悪いんだ……」

と盗みを働いた自分を責めるソノ。

チェギョンも、事の重大さに気づき、自分が昨日晋城大君と協力して米を配ったことに負い目を感じ、都に向かって走り出します。

信標を手に入れた晋城大君と、東籍村から走ってきたチェギョンが城門の前で再開します。

チェギョンは、ソノの祖母がソノの父親への心労と持病で亡くなったことを報告します。

晋城大君は、ソノの父親に打ち首の王命が下ったことを伝えます。

チェギョンにこれ以上関わるな、と頼む晋城大君ですが、チェギョンは父シン・スグンの権力を使うことを提案します。

それに対し、勢力争いに嫌気がさしている晋城大君は怒り、信標を手にソノの父親が投獄されている獄舎へと一人入っていってしまいます。

晋城大君が獄舎に入ると、奥で痛さに身悶えするソノの父親を見つけます。

この件に関わってはいけません、という父親を、兵士の目を盗み、背負って運び出す晋城大君。

外に出ると、ソノと男装したチェギョンが、拷問でけがをした父親を乗せるための荷車を持って待機をしていました。

三人は力を合わせて、ソノの父親を運びます。

義禁府ではようやく異変に気付き、にわかに兵士たちが慌て始めます。

そこに、事態を予測していた、刺客の頭の頬に傷のある男と側室チャン・ノクスがやってきて、兵士たちに指示を出します。

山道を逃げる晋城大君たち。

しかし、プロの追手はどんどんと迫ってきます。

晋城大君がおとりとなり、ソノとチェギョンと父親を別の道に行かせます。

チェギョンは、山の近くに住む親戚のことを思い出します。

その親戚は地方に赴任するのですが、その出発が今日だと気づくのです。

チェギョンはソノと父親をその親戚に「病気をもった父親と、よく働く男の子」と偽って、赴任先に同行させてくれるように頼むことに成功します。

チェギョンとソノの、別れです。

このご恩は一生忘れません、とソノが目に涙を浮かべます。

一方、おとりとなって逃げていた晋城大君は、ついに追手に囲まれてしまいました。

王宮では、燕山君が、王座にヨク(晋城大君)が座っているという悪夢を見て目を覚まします。

すると、晋城大君が捕まったという報告が入ります。

すぐさま晋城大君に詰め寄って剣を向ける燕山君。

兄弟の間に物々しい雰囲気が立ち込めるのでした……

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七日の王妃3話の感想

第3話は、チェギョンと晋城大君のきゅんきゅんするシーンがありましたね!

と、思いきや、なにやら大きな力が二人の背後で動き始めます。

今回の話で重要なポイントをいくつかまとめました!

1、晋城大君と燕山君の後ろ盾に注目!

晋城大君の後ろ盾は、大妃をはじめとする、先王を慕い、燕山君をよく思わない官僚たちだと、わかりますね!

燕山君の後ろ盾は、一見ないように思いましたが、燕山君の思惑とは違うところでいくつか勢力があるようです。

それは、今回第3話で登場した側室チャン・ノクスと提調イム・サホン

この二人は、晋城大君を追い込むために、なにかと燕山君との仲を引き裂こうと画策します。

なかなか手ごわそうな2人なので、今後の動きには注目ですね!

また、チェギョンの父シン・スグンは、先代の王からも、燕山君からも信頼が厚いという複雑な人物です。

しかも、娘を、晋城大君に嫁がせる話が出ているのですから、かなり悩める立場ですよね!

チェギョンの予言のことも含め、シン・スグンがどのような動きを見せるかにも注意していきたいと思います!

2、ソノと父親はどうなる?

チェギョンと晋城大君と友になったソノ!

初登場の時はか弱い盗人でしたが、今では無邪気で家族思いの少年で好感が持てますよね。

韓国でいう「」は、日本での意味とは少し異なります。

日本より、かなり心の結びつきが強い関係性だといえます。

そんなソノが今回、友であるチェギョンと晋城大君の住む都からは離れた所へ行ってしまう展開となりました。

再開シーンに期待です!

また、ソノの父親は、晋城大君に関する遺言の内容を知る重要人物であることがわかりました。

ソノが、王族しか知らないはずの雨乞いのおまじないを知っていたのも、史官である父親から聞いたことがあるからなのでしょうか?

ソノと一緒に地方に生き延びたと考えられる父親は、今後この物語にどのようのな影響を与えるのか、気になりますね!

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